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2018年3月24日 (土)

「春を失う」



きみに会うまでは一人が楽しくて悲しいことはいいことだった

誕生日おめでとうって伝えずに一日きみを祈って過ごす

熱いお茶飲んで過ごした夜があり忘れることはきみの望みだ

キッチンの隅でアサリを飼っている春よわたしは一人ではない

2015年7月31日 (金)

「心の在り処を探す」~松村由利子歌集『耳ふたひら』を読んで~

転調ののちの明るさスコールが上がれば島は光を放つ 

(「島時間」)

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 Ⅰ章はかがやく島の風景で始まる。光の粒がはじけるような、プレリュードが聞こえてきそう。

 小説と違って、歌集のいいところは、読み終わっても、どこにもたどり着かなくていいことだと思う。なんの結末も用意されていないし、それを期待しなくてもいい。松村由利子さんの第四歌集『耳ふたひら』を読んで、そんなことを強く感じた。

 でも、この歌集は通読すると、一人の女性の、ある一時の物語のように流れ込んでくる。著者があとがきで記すように、沖縄・石垣島へ移り住んだのちに詠まれた歌で、すべて組まれているからだろう。
 

パンプスはもう黴だらけ六月はどこへ行くにもサンダルとなる

島時間甘やかに過ぎマンゴーの熟す速度にわれもたゆたう

(「島時間」)



不意打ちの雨も必ず上がるから島の娘は傘を持たない

(「自由移民」)



 Ⅰ章は、沖縄に移り住んですぐの、その土地への驚き、好奇心に満ちた視線で詠まれた歌が並ぶ。パンプスの黴に落胆しながらも、サンダルを履けばいいじゃないの、と開き直れば楽しい。雨はすぐに上がるし、濡れてもすぐに乾く、という土地柄、傘を持たなくても困らない、ということだけど、作者にはそのことがすでに自由の象徴のように感じられるのだろう。

 フィジーという太平洋の島の人たちのことを思い出した。リゾート地として有名だが、その地に暮らす人たちの村には、電気も水道もない。もちろんアスファルトもない。村人はみな裸足で土の上を歩く。わたしは訪れた時、スニーカーに靴下まで履いていた。招かれた家に着くまでにどろどろになり、脱ぎ捨てたくなった。触れれば、土はしっとりとつめたく、肌に心地いい。なるほどと思った。ここでは靴は必要なかった。
 しかし、暮らすということは、呑気なだけではいられない。


手つかずの自然という嘘 除草剤撒かねば道が塞がれる島

長き夏長き戦後を耐えてきて楽園なぞと呼ばれたくなし

くっきりと光と影は地を分かち中間色のわれを許さず

(「光と影」)



 元全国紙の記者だったという著者の目は、美しい風景の中の、消えない過去と、見過ごせない現実に向けられる。
 わたしにとって沖縄は、戦争の歴史のあることを認識しつつも、旅行会社のパンフレットの写真のような、青い海、白い砂浜、咲き誇るハイビスカスのイメージだ。
 その土地に暮らすことでしか見えない風景を、由利子さんは詠う。旅行者が見ることのない島の美しさ、素晴らしさを体験する一方で、嫌がおうにも、余所から来た者、「自由移民」としての自らを自覚する。それは、ずっと続く。


南島の陽射し鋭く刺すようにヤマトと呼ばれ頬が強張る

(「光と影」)


言うなれば自由移民のわたくしがぎこちなく割く青いパパイヤ

( 「自由移民」)


 潔い文体には胸をすくような表現も多い。糾弾をいとわない言葉もある。物事を曖昧にして見過ごすことを良しとしない、心のあり方がまっすぐな作者像が浮かぶ。
 時に、ごまかしたり嘘をついたりしない、できない、という自らの誠実さを窮屈に感じておられるのかもしれないと読んだ。移住後も、フリーランスの記者として、東京でのお仕事が始まると、そのことはよりくっきりとしてくる。


人はここに住むべからずと言うようにものみな錆びる南島の夏

(「錆びてゆく」)


都市の力見せつけているキオスクの朝刊各紙の厚き林立

これもまたユルスナールの靴じゃない買ったばかりのパンプス憎む

信号が変われば群れに組み込まれ都市の速度に小突かれるのだ

(「TOKYO」)

 作者にとって住みなれたはずの「都市」がすでに居心地のいいものではなくなっている。パンプスも履き心地が悪い。では、彼女が体の力を抜いて安堵する地はどこにあるのか。わたしはこの歌集を読みながらそれを探した。

 「女は三界に家なし」という言葉を思い出す。中学生くらいの時に母から聞いたのだが、女には生まれた家も、嫁いだ家も、死んでから入る墓も自分の本当の家ではない、という意味だと教わった。だからお母さんの本当に家は、この世にもあの世にもない、と言われ、母はなんと悲しいことを言うのだろうと思った。今ではもう、わたしもそのことがよくわかる。

寄留者であった会社のわたくしも離島へ移り住んだわたしも

(「寄留者」)


 由利子さんも自分を本当に受け入れてくれる地を探しているのではないか…。移り住んできたからには、自らをここに馴染ませたいと思う気持ちや、島の人たちとのギャップを受け入れるための嘆きのような諦めが入り混じる。一方で、島の魅力に触れ、彼女がどんどんこの地を好きになっていいくようすがドラマチックだ。


人はここに住むべからずと言うようにものみな錆びる南島の夏

(「錆びてゆく」)


ああわたし大地とつながる手をつなぎ踊りの輪へと入りゆくときに

(「秘祭」)

わたくしも島の女となる春の浜下りという古き楽しみ


(「どこまでが春」)


 季節が春へと移る中、島の表情もやさしく、作者の心もやわらかくなっていく。

ハイビスカス冬にも咲きて明るかり春待つこころの淡き南島
(「夜の舌」)

鳥の声聴き分けているまどろみのなかなる夢の淡き島影
(「どこまでが春」)



 それに、由利子さんは一人で移住したのではない。あとがきに「島暮らしをしよう」と誘われてこの地にやってきたことが書かれてある。そのことが、この歌集を読む時に、ふと由利子さんのくつろいだ素顔が垣間見えるようでほっとする。

向かい合う私とあなた停電の夜の背中を闇に浸して

(「停電の夜に」)

ひらかれぬままの書物が眠る部屋ノックするごとあなたに触れる

(「一回休み」)



 Ⅱ章の「夢の終わりの」と「鹿とザムザ」は、この歌集の中にあって、一休み的な恋の一連と読んだ。夢と現実が交差するような、抒情的で、作者の心の中が自由に羽ばたいたような、不思議な歌群だった。「鹿」が恋をする者の象徴として出てくる。作者の独り言のような歌には、思わず話しかけたくなった。

夢に会う人のてのひら温かくかかと失くしたように躓く

(「夢の終わりの」)

残り時間と恋は関係ありますか 奔放なりしかの子を思う

握手したのちのぬくもり頬に当て違うんだなあとつぶやいている

鹿となる小暗き森を駈け抜けて清き水辺で落ち合うときに

濡れた手で触らないでね明け方の心は染みになりやすいから

(「鹿とザムザ」)



 この歌集の一つの答えというか、決着をみるような歌群があるとすれば、Ⅲ章の「天衣」がそうだと感じる。

多分もっと激しい恋があったこと朝あさ君に注ぐカフェ・オ・レ

パイナップル毎日食べて甘き香を放つ女となりゆく五月

宴果てて帰る夜道にくっきりとわが影踊る 今宵満月

(「天衣」)


 世の中は煩わしく、意のままにいかないことだらけだけれど、ともに暮らす人がいて、世界はまだこんなに美しい。

三食をあなたと分かつ南島に塩も醤油ぐんぐん減りぬ

(「悲は返すべし」)

落ちて来る最初の雨滴受けようと窪めるときの手のやわらかさ

(「雨待ちて」)



 作者の心はまだ、答えのない旅の途中にあるとしても、この歌集において、読者にとって生きるということの逞しさ、喜びも落胆も、すべてありのまま受け入れること、時には諦めることも前進であることを感じさせてくれる。

海に降る雨の静けさ描かれる無数の円に全きものなし

(「霖々と泣く」)










* * *

2015年1月15日 (木)

りんごジャムの詳しい作り方

 
甘さひかえめの口どけとろ~りりんごジャム

【材料】

・りんご 800g
 (約3個分の芯を取った分量をはかる)
・グラニュー糖 300g
・浄水(もしくはミネラルウォーター)
 1回目50cc、2回目100cc


①りんご、手のひら大のがだいたい一個250g。
これを3~4個よく洗って、芯だけ取りながら八つ切りにする。

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②こんな感じ

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③3個と半分ちょいで800gくらい。ちょっと少ないとか多いとかは気にしない~。

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④厚手の鍋(カレーとかシチューとか作るようなうやつ)にりんごを入れて、浄水(もしくはミネラルウォーター)50cc入れて、強火にかける。

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⑤強火で10~15分、蓋をして掻きまわさずに煮る。指で押してりんごが柔らかくなるくらいまで。

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⑥こんなエキスが出てきます。これがめちゃくちゃおいしいりんごジュース。

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⑦エキスを残して、りんごだけボウルにあけて、フォークとかマッシャーで丁寧につぶす。

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⑧こんな感じ。でも皮は残っちゃう。がんがんつぶす。

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もし、フードプロセッサーか、ミキサーがあれば、すごい楽(笑)


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⑨鍋に残ったエキスはコップにとっておいて、冷やして飲んでみて!
驚きのおいしさ!りんごのおいしさがぎゅー!お砂糖入ってないよ!

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⑩どんどんつぶしたら、皮だけ大きいの目立つよね。手で適当にちぎっておいて!

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⑪さっきの鍋に、水100ccとグラニュー糖300gを入れ、はじめ強火でふつふつとしたらすぐ弱火にして、とろんとなるまで煮る。

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⑫ふつふつしたら、すぐに弱火。ちょっとかきまぜながら溶かす。強火のままだと、カラメルになっちゃうよ!

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⑬とろん。お砂糖が溶けたかなーって感じ。火をとめて、

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⑭つぶしたりんごを入れて、なじませる。

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⑮蓋をせずに中火でぐつぐつ。30~35分くらい。ときどきかきまぜながら。

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⑯もたっとしてきたらできあがり。

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⑰あつあつのうちに、瓶へ入れてね!
縁のぎりぎりまで入れて蓋をしておくと、ながもちします。
この分量で、200gの瓶が3個できました~。
お友達へのおみやげには、かわいくラッピングしてね!

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2013年9月 7日 (土)

死んでしまった犬のことを少しだけ(と言いつつ長くなってしまった)

思いだすのがつらいなら書かなきゃいいんだけど。
時間がたって記憶があやふやになった時、
書いておけばよかったと思うから。
しばらくは読みかえせないけど、また時間がたてば。そのうちに。


* * *


ごま、は8月のいちばん最後の日に死んでしまった。
一度すずしくなったのに、また暑い日だった。土曜日。
15歳♀のラブラドール。



ごま、という名前は、うちに来る前からつけられていた名前で、
生家は彦根のおすし屋さん。

20歳の妹が、勤め先の園芸店で、断り切れずに、
ほとんど家族の承諾なしに連れて帰ってきた。
ごまは妹のエスクードにのせられてやって来た。

うちは洋品店で、祖父が「客がいぬ(往ぬ)」から犬はあかん、と言うので、
わたしは何回も犬を飼うことを許されなかった。
ダジャレじゃなくても、商品に毛がついたり、吠えたりするから、という意味だったんだけど。

妹はそれをよくよく承知しているので、強硬手段だ。

うちに来た時は子犬とはいえ、もうけっこう大きかった。
トイレのしつけに苦労して、母はよくげんなりしていた。
だけど、ごまはよく台所で、母の足の甲を枕にして眠っていた。

わたしはそのころ、百貨店に勤めていて、ごまがどうやって大きくなったか、
あまり覚えていない。仕事に必死だったんだと思う。
当然だけど、ごまの面倒は妹がよくみた。
それから、意外なことに反対していた祖父が。

妹が28歳で嫁ぐとき、ごまは連れていってもらえなかった。
散歩は祖父の担当になり、祖父が亡くなってから、父の担当になり。
父が忙しい時は、わたしか母か。

病気が重くなって食べられなくなる前、ごまは36キロだった。
飛びつかれると、重くて受け止められないし、力がつよくて、散歩ではよく引きずりまわされた。

ラブラドールなのに、アホだった。
なのに、という言い方はおかしいのかもしれないが、
世の中のラブラド―ルのイメージは「盲導犬」=かしこいだし、わたしもそうだった。
実際、この犬種は人なつっこくて、賢いんだけど、
盲導犬のような才能というか性質に生まれる子と、そうでない子がいるんだそうだ。
また、早めのしつけがちゃんとできてるかどうか、も重要なんだそうだ。

大食いで、なんでもどんどん食べた。気をつけないと、拾い食いもよくした。
食欲だけは落ちたことがなかったのに。
急にドライフードを全然食べなくなった。
おやつ用のクッキータイプや他のものは少し食べた。
でも元気がなくなり、病院に連れて行ったのが7月29日。
血液検査で肝臓の数値がおかしいので、10日ほど薬をのんだ。
全然よくならなかった。
そしてほとんど食べなくなった。
再度の血液検査と、詳しい検査のために病院へ行くことにした。

8/11 午前11:03

よくねむっていたのに、

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生きてることを確認したくて起こした。

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病院から戻って来なかったらどうしよう、と思って、
妹のために撮った写真。
この日から5日間入院した。

ごまの病名は、拡張型心筋症だった。
心臓が十分に 収縮できず全身の血液の流れが滞ってしまう病気。
発生率は1.3~3.4%で大型犬に発生するらしい。

病院から帰ってきても、食べられないことに変わりはなかった。
母は、心臓の薬をかなづちで粉々に砕いて、バニラアイスにまぜたものを、
舌の奥にむりやりおしこんでいた。

3日おきくらいに点滴に通った。
よろよろしていたが、それでも自分でおしっこもした。

8/19 午後4:43

なんと、さつまいもを少し食べた。

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うれしくて妹にメールした時の写真。

もう長く生きられないのはわかっていたんだけど、
もう一度元気になるような気がして仕方なかった。

31日は、妹が点滴につれていく日だった。
妹がこどもたちとごまを見にきたとき、あきらかに様子がおかしかった。
目はうつろで、舌をしまう力もなかった。

バスタオルを担架のようにして、妹の車に乗せた。

月末の土曜日は一番忙しい日だったので、妹は一人で病院に行った。

病院で点滴を受けて、担当の先生にも診てもらった。

帰り道、妹の車の中でごまは死んでしまった。



* * *

まだなんの兆候もなく元気だったころ。
ここ半年は午前3時すぎになると吠えだして、近所迷惑になるので、
店まで連れておりるのが日課だった。

6/5 午前4:41
カメラ目線。かしこそうな顔!

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5/15 午前4:54
昼間みたいだけど、朝。

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もっと撫でてあげればよかった。






2013年7月11日 (木)

レモン風味のパン・ドゥ・ジェーヌ

パン・ドゥ・ジェーヌは「ジェノヴァのパン」という意味らしい。
アーモンドの風味がやさしい焼き菓子。

夏のおやつ用にレモン風味にしてみた。
冷蔵庫で冷やして食べるとさらにおいしい。

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グリーンスムージーに入れるのに、たくさんレモンを絞るので、
皮がもったいないと思ってレモンピールを作っておいた。
レモンはもちろん国産で。
(レモンピールの作り方はくっくぱどさんを参考にした)

コーヒーに合うよさっぱりしてておいしいよ。
かわいく包んで手土産にもよさそうよ。




以下は持っている本のレシピを自分好みにした改良バージョン。


<材料>

無塩バター・・・50g
グラニュー糖・・・80g
アーモンドプードル・・・50g
全卵・・・2個
レモンピール(オレンジピール)・・・大さじ3
バニラエッセンス・・・少々
薄力粉・・・50g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
スライスアーモンド・・・大さじ3
粉砂糖・・・適宜



<作り方>

-下準備-
バターを常温にもどす。薄力粉とベーキングパウダーはふるっておく。
ケーキ型にスライスアーモンドを一面に散らす。

①ポマード状にしたバターとグラニュー糖をボウルに入れて泡立て器でよく混ぜ、さらにアーモンドプードルを入れて混ぜる。

②全卵を一つずつ入れてそのつどよく混ぜ、バニラエッセンスを加える。

③ふるっておいた粉類を入れてゴムべらでさっくり混ぜて、粉っぽさがなくなったらレモンピールを加え全体に混ぜる。(レモンピールはオレンジピールでもいい)

④スライスアーモンドをしきつめた型に③の生地を流し込み、オーブンのケーキモードで焼く。

⑤生地が冷めたら粉砂糖をふり、細切りにしたレモンピールを散らす。


*冷蔵庫で冷やして一日たっても固くならずおいしい。


なにを隠そう、溶かしバターの匂いが嫌いなのであんまりお菓子は作らない。
ふくざつな手順のものはなおさら。
しかしこれは匂いが立ちのぼらないし、ほぼ混ぜるだけのレシピ。
わたしにぴったり。











* * *

2013年5月 9日 (木)

グリーンスムージー

グリーンスムージーおいしい。

【材料】※適当
バナナ 1本
りんご 1個
トマト 1個
ほうれん草 半束
パセリ 半束
パイナップル 1/4個
レモン 1/2個 (しぼり汁)
水200cc


ちゃんとしたダイエットは、材料決まってるんやよね、たぶん。
検索したらそんな感じ。
おいしく飲みたいので好きなものを入れる。

ジューサーがないので、フードプロセッサー使用。
フードプロセッサーの場合、葉物を先に微塵にしておかないと、つぶつぶが残ってしまう。特にパセリはいちばんに入れる。

①パセリ、ほうれん草を微塵
②りんご、パイナップル、トマト、バナナ投入
(固いものから入れる)
③なめらかになったらレモンのしぼり汁と水をいれて1分くらい回して出来上がり。

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水を入れる前の、どろどろのピューレ状のものを残しておいて、製氷皿でキューブにしておいた。
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きれいでかわいい!
牛乳いれて砕きながら食べたらおいしそうやけど、デトックスならお水やないとあかんよね。
冷たいのもあまり良くない。
というわけで、自然解凍を待つ。
じりじり。

……待てないので砕いてみた。

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か、かき氷!!!
練乳かけたら……いやいやいや、あかんし。

というわけで、シェーカーに入れてお水とまぜます。しゃかしゃか。
元通りスムージー。