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2012年8月20日 (月)

ヘブンリーブルー

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空の色はいつも優しい
ヘブンリーブルーだれかを思い出す時



優しい人でした
良くも 悪くも

一つだけ
わがままをきいてください

どうか
変わらないで

そのままのあなたが好きでした




* * *


西洋朝顔に「ヘブンリーブルー」という種類がある。
「天上の青色」。
写真は実家に咲いていた朝顔なので、「ヘブンリーブルー」なのかどうかはわからない。
webで検索した「ヘブンリーブルー」はもう少し濃い、紫がかった青に見える。

わたしにはこっち(写真の朝顔)の方が「ヘブンリーブルー」のイメージ。
色の名前としては、浅い青色のスカイ・ブルー(そら色)のカテゴリで、「ゼニス・ブルー」は“天頂の空の色”、「セレスト・ブルー」は“神います至高の空の色”。


この色は神さまの色。
すべてを知って、赦す。そんな色。


わたしの大好きな白鳥英美子さんのアルバムの中に、「ヘブンリー・ブルー」があった。

この曲は曽野綾子さんの犯罪小説「天上の青」が映画化された時の主題歌だそうだ。
知らずに聴いていたけど。
もちろん映画も観たことがない。
TVドラマは犯人役が佐藤浩市でヒロインが桃井かおり、とか。
ちょっと観たいじゃないか。



ヘブンリー・ブルー 
歌・作曲/白鳥英美子 作詞/白鳥澄夫

 

I hear your voice
I hear your song
and there's no one there

過ぎゆく日々の想い優しく
今日という日に溶けてゆくなら

ああささやかな愛が夢でも信じてみたい

You are the wind
You are the rain
私をつつんでほしい
Let' be alone,just you and me
I saw the hevenly blue





* * *


余談。
朝顔は立秋(8/7ごろ)のあとの季語。
旧歴では秋のグループ。
有名な朝顔の句。すてき。



朝顔につるべ取られてもらひ水 (千代女)





* * *

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