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2013年12月

2013年12月15日 (日)

冬に咲く

虹彩の色はわたしを守れない 明るい場所にいなくてもいい

言わないでおきますゆるい坂道をうっかり転がりそうなこころは

会うときは目も合わせない人なのにきみのメールは声が聞こえる

なつかしい痛みのなかにいるきみも桜木という町の名前も

冬に咲くたんぽぽみたいなはじまりをくれたね、あわく色づくような

役立たずなわたしも肌はあたたかい もうすぐ雪になる雨が降る


Img_20131215_080555



* * *

さむい。
毎朝零下になってきて、足がしもやけの準備をしてる。

記念会が終わって、寝不足もずいぶん解消されてきた。
体が元気になってくると、
誰かに会いたい欲望がつのってきて切ないけど。

今は、さむいよー、ねむいよー、のやりとりだけでうれしい。




* * *






「てとてと短歌」

罪の名を知らされぬまま春の野に連行されている昼下がり

Dsc_0528





* * *

こはぎちゃんデザインの「てとてと短歌」投稿歌。

「てとてと短歌」
http://kohagi.iinaa.net/tetanka/


季節外れに春の歌にしてしまった。
使える写真がこれしかなかった。。

投稿規定が「自分の手」だったので、
じっと手を見てみると、
ささくれだし、がさがさだし、ひどい。
もともと節くれだっていて、手の皮もぶあつくて固いし、
自分の手の見た目がぜんぜん好きじゃない。
足も扁平足で好きじゃない。

わたしに好かれてない、手と足って、かわいそうやなぁ。。





* * *

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