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2014年5月23日 (金)

なにかひとつ青いものを

いちご、そこにいてくださいね、雨の日にビニールハウスの窓を開ければ

冬のことを忘れて咲いた菜の花のきいろ(裏切り)はやく散りなよ

サムシングブルー誰かをしあわせにする色わたしがいま欲しい色

信じたいことの遥かさ まちがえてもまちがえても青い芥子の咲く庭

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photo by さくらこ



* * *



愛してるなら、手放すこと。
と、おしえてくれた年上のひとは、元気だろうか。

地球上で唯一手に入らないのは、
人の心だと。

だけど、ほしがって泣いたりして、
なかなかじょうずに生きられないね。



* * *





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短歌」カテゴリの記事

コメント

孤独な鳥はどんな鳥?ひとり。ひとりでは淋しいと、木々がよりそって林になるように、湖は、手に届きそうな空の青さを写しました。湖の近くにリハウスしてきた白鳥麗子さんは、凛とすることの意味を知り、もう哀しくありません。青い鳥を手放した鳥かごには春が、春が青い鳥の鳥かごに。

本当ですね。手に入らないものを欲しがって泣いたりして、なかなか上手に生きられない。もう自分でもよく分からないのに。時間は流れていくけど、前に進むのはむずかしい。

榎本さま

コメントありがとうございます~!

ほんとうにそうですよね。
執着をしない生き方にあこがれます。
最近、お坊さんのエッセイ読んだりしてます(笑)

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