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2014年9月24日 (水)

なごり熱

なぜ夏の終わりに雨は降りすぎる きみの不在に色を塗りたい

誰かのものだった記憶は遠すぎてときおり死んだように眠って

秋に咲く薔薇のように夢のようにあなたはわたしに声を降らせる

籾殻の焼ける匂いの夕ぐれを歩けばおなじ色になれるね

色のない花は愛されずに朽ちる それよりわたしは猫を抱きたい

1411512246698.jpg

photo by sakurako



* * *


(たぶんこの夏に死んでしまった)ノラ猫が、
ちょくちょくいっしょに連れてきていた子猫、
どうやらうちを定食所と決めたらしく、
毎日来る。

もう子猫って大きさじゃないけど。

この子もいつか来なくなるから、
生きてるうちは、ここで食べたらいい。


1411512248259.jpg

それはそうと、わたしは、
きっとここ一年くらいは
欠かさず投稿していたのに。

昨夜眠ってしまったんだ。

お酒ってほんとよくない。



* * *

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