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2015年6月 1日 (月)

「逡巡」

雨の日に傘をささない恋人がわたしに買ってくれた長靴

愛が死のとなりにあると歌うときどんなわたしも嘘つきだった

しあわせそう。あの子も君もあの人も。よその星から来たんだろうね

芍薬の咲ききるまでの逡巡を誰と過ごしてもかまわない

いつか君、手紙を書くんでしょうそうでしょう 触れたら言葉にならない夜の

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photo by 月下  桜





* * *




約束はいいなぁ。
どんな約束でも。
その日を迎えるまで、
生きるのが楽しいって思える。




* * *





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短歌」カテゴリの記事

コメント

立てば芍薬、座れば牡丹。
じゃあ、気をつけは?
薔薇かな。
じゃあ、礼は?
お辞儀草かな。


他人の芝生が青く見える時は、ワッキーさんに芝刈り機してもらいましょう。

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