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2015年10月15日 (木)

「十月の海」

十月のブーゲンビリア降る道のはしからはしまであなたと歩く

握る指のつよさに黙りこんでから海の匂いがわたしを満たす

思い出はいま作ったのから順番にあかるい青に塗り変えられて

風の吹く真昼に生まれてきたことを初めて話す海のあなたに

いつかここに住もうと言ってくれる人 砂の白さのなかでまぶしい

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* * *




海が好きだ。
何回も言う。
生まれ変わったら、
海の生き物になりたい。




* * *













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コメント

冷水でも、ぬるま湯でも、熱湯でも、何度でも。


整いました。


ブーゲンビリヤとかけまして
ユーカリの葉だけをゲノムしているコアラとときます
その心は


あなたしか見えない


天球がはなまるね。
満天の星です。
点取り虫、夜空がひやかします。
天下人は天が決める、ひやかしに、夜空を射抜くのは、射手座です。
あっ、流れ星。
来世があるなら何になりたい?
焼かれてもたいやき。
今度こそ海で永遠の自由を手に入れるのさと、泳げ、たいやき君でした。

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