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2016年10月20日 (木)

「守ってあげる」

名前のない生きものになり星空の中をあるいてお金を稼ぐ

大人しくわたしに抱かれている猫と明るい部屋のすみっこにいる

わたしよりあなたは少しあたたかい つめたい夜に腕を広げて

まぶたなら守ってあげるからいいよ あなたはいつも眠りすぎるね

Img_wt15od
photo by sakurako




* * *



眠っている人を見るのが好きだ。
と、書いてふと思ったけど、
人じゃなくてもよかった。

いろんな動物が眠っている写真集を友だちがくれて、
それがとても気に入っていて、枕元に置いてある。
写真集が出るくらいだから、
みんなも好きなんだろうな。

生き物が目を閉じる行為のそばにいるのは、
とてもしあわせだ。



* * *

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短歌」カテゴリの記事

コメント

小さな頃、みんなが寝静まったか確認してからわたしは眠りについていました。

まず、みんなの寝息をきいてから。

大きくなってから、ああ寂しかったなあと気づいた自分がいました。

猫を飼いました。
猫は必ずわたしが寝てから眠ってくれます。

猫に見守られて、わたしは初めて安息を得ました。

「未確認飛行生物」という本に、箒星の流れに乗ってお金を集めている生物のことが書かれていました。
金目鯛の祖先になったそうです。
金目鯛は退職金を大事そうに抱えていますね。
金目鯛の退職金がどのように使われるかは、まだ分かりませんが、その祖先の退職金は、何もかも人にあげてしまって、森の中で生まれたままの姿になってしまった女の子に降った、白銀のターレル銀貨です。
3Bの鉛筆でも、哲哉と出てくれば、時がとまったままの僕の心を、二階建てのバスが追い越して行くことでしょう。


太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
花子を笑わせ、花子の口に雪のにおいのアイスクリーム。

さち さま


さちさんがよく眠れるようになってよかった。
うちの猫たちは、わたしより先に眠ってしまいます(笑)
わたしは猫の寝顔を見ながら、いつの間にか眠ってしまいます。

石神哲哉 さま


金目鯛、退職金……JAかな?(笑)
わたしはちょリスというキャラクターが、おかしくて、かわいくて好きです。

花子は笑ったら、けんかのことを忘れてしまいますね。

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